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ナトリウムの働きについて

こんにちは、ホネ夫です。

今回は、ナトリウムの働きついて書きたいと思います。
 
皆さんのナトリウムのイメージはどんなものですか?
おそらく、塩分に直結するイメージを持たれているかと思います。
 
ナトリウムは体の機能を調整し、生命活動の維持に必須のミネラルです。主に飲食物から食塩として摂取されます。
ナトリウムは、細胞の機能を維持すること、筋肉の収縮・弛緩の働きを保つこと、神経機能を正常に保つことなどが効果として挙げられます。
 
今日はその効果の中で、細胞の機能の維持についてご紹介します。
きゅうりに塩を振ると水が出てきますよね?
これは塩によってきゅうりの細胞の外の浸透圧が細胞の中より高くなり、内側から水がしみ出すことによって起こります。
人間の体も同じように、細胞内にはカリウムがあり、細胞外にはナトリウムが多く存在してバランスを取っています。しかしナトリウムを摂り過ぎてこのバランスが崩れると、細胞内から水分が血液中にしみ出し、血液などの細胞外液が増加します。これが高血圧の原因のひとつとされています。
 
次回は、ナトリウムの健康効果の筋肉の収縮と弛緩について書きますね。

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