blog

ブログ一覧へ>

ナトリウムの欠乏症と過剰症について

こんにちは、ホネ夫です。
 
前回は、ナトリウムの健康効果(神経機能を正常に保つ効果)について書きました。
今回は、ナトリウムの欠乏症と過剰症ついて書きたいと思います。
 
通常の食生活でナトリウムが不足することはありませんが、気温や湿度が高い場所での作業やスポーツなどで多くの汗をかいたときなどは、多くのナトリウムが失われます。ナトリウムが不足すると血液の循環量が減り、倦怠感や疲労感が起きたり、食欲不振などになります。
スポーツをする時や、特別な環境で作業をする時は、こまめに摂取しなくてはいけません。
反対に摂り過ぎるとどんなことが起きやすくなるかと言うと、よく耳にするのが高血圧です。
必要な量を超えて摂取した場合は排泄されるので、日常的な過剰摂取の心配はそれほどありません。
ですが、、、
過剰摂取の状態が慢性的に続いてしまうと排泄しきれずに体の中に蓄えてしまいます。こうなってしまうと細胞内外のミネラルバランスが崩れ、むくんだりします。
血液中のナトリウム量が増えてしまうと、適正な濃度に薄めようと細胞内の水分が血液中に移動して血流の量が増えるので高血圧になりやすいと言われています。
 
ナトリウムは食塩やみそ、しょうゆなどの調味料や魚介加工品に多く含まれます。
食事をする上でとても身近なものなので、摂り過ぎにならない様に適度に使ってくださいね。
 
次回は、カリウムについて書きますね。

まずはお気軽にご連絡ください。

TEL.03-3405-6131
contact

INQUIRY

まずはお気軽にご連絡ください。TEL.03-3405-6131

SEND MAIL