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乳糖不耐症、植物カルシウムとは

こんにちは、ホネ夫です。

前回、カルシウムの生理作用について書きました。

今回は、乳糖不耐症と植物性カルシウムについてです。

 

まず、「乳糖不耐症」、「植物性カルシウム」って聞いたことはありますか?
良く考えても、なかなか聞き慣れない言葉ですよね。
 
前回書きましたが、乳糖不耐症とは牛乳を飲むとお腹が痛くなったり、下痢になってしまうような症状の事を言います。
これは、牛乳の中に含まれる乳糖を消化するために必要な酵素が十分に無いためです。こんな症状が出る場合は、無理に牛乳を飲まなくても、緑黄色野菜や小魚を食べることでカルシウムを摂ることができます。
 
ここで登場するのが植物性カルシウムです。
植物性カルシウムは、その名のとおり、緑黄色野菜や海藻などから摂取できるカルシウムです。
馬や牛などの太く丈夫な骨格の動物たちの主食が植物であるように、緑黄色野菜や小魚を食べることで、しっかりとカルシウムは摂取できます。
 
牛乳が苦手だからと言って、諦めてはいけません!
牛乳を飲むとお腹が痛くなったりする方は、他の食材でカルシウムを摂りましょう!

もちろんカルシウムだけではなく、他の栄養素も体作りには欠かせないので、しっかりとバランスの良い食事をしましょう!

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